トラック運転手は不足している?

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トラック運転手は不足している?

高速道路や主要道路を運転していると多くのトラックに出会います。多くのトラックが行きかう姿を見ると運転手が不足しているようには思えないのですが、果たして本当のところトラックの運転手は不足しているのでしょうか?

トラック運転手の減少が深刻化
今、トラック運転手の減少に歯止めがかからないほど、深刻な状態になっています。2006年度にはトラック運転手はピークに達していました。しかしその後減少の一途をたどっています。2006年度にはトラック運転手は約92万人いました。それが2008年度には約86万人になっています。わずか2年間の間に6万人もトラック運転手を辞めているのです。

トラック運転手は激務だからという理由で辞めて行ったわけではありません。もちろん激務と言われる職種ではありますが、トラック運転手の高齢化も一つの大きな原因としてあげられるのです。

トラック運転手の高齢化が進んだ結果
総務省の労働力調査によると今現在トラック運転手の15%以上が60歳以上となっていると発表されました。60歳と言えば通常の会社では定年を迎える時期です。もちろん今の60歳は昔と比べても若いですし、60歳で仕事をリタイアする人も少なくなっています。まだまだ十分に働くことができる年齢ですが、高齢化率が進んでいると言うことは若い世代がトラック運転手のなり手が少なくなっていることを示しています。運転手がどんどん高齢化すれば運転手は止めて行くでしょう。

高齢化は日本経済の危機に
トラック運転手がどんどん高齢化していけば、荷物があって運んでほしいのに、運ぶ人手がいない状態になってしまいます。これでは日本経済は衰退してしまいます。

地方のおいしい名産品が食べられるのも、地方の名物を取り寄せることができるのもすべてトラック運転手の人たちが荷物を運んでくれるからです。トラック運転手が激減してしまう前に対策が必要です。

やっぱり激務
トラック運転手の仕事はかなりの激務です。物流の一手をになっているので、昼夜を問わずトラックを走らせますし、時間どおりに荷物を届けることは必須です。そのため勤務時間は不規則になります。

ほとんど休憩も取らずに何時間もトラックを走らせると事故の元なので、決められた休息時間を取らなければなりませんが、道路の混み具合によっては休息を取っていると荷物の運搬が間に合わないと言うこともあるのです。高い給与を得ることができれば激務でもやりがいを感じますが、他の業種に比べてそれほど高い給与を得ることができるわけではないので、若い世代のトラック運転手離れが進むのです。

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